うますぎる話

*この物語はフィクションです。

見つかったら更に成功報酬として700万が追加される。
失敗しても300万は貰える。
「何かおかしくないですか?」
依頼人が去ってすぐに、マサは首をかしげた。
「こんなの話がうますぎるわね。」
ユウはマサの言葉に頷いた。
「引き受けてよかったのか?」
「大丈夫だって。疑ってばかりだと探偵なんか出来やしないさ。」
俺は言葉を続ける。
「それに、この仕事を断ったらまた暫くは暇な日が続くかもしれない。」
暇を潰すのにはうってつけだと思った。


07/03 12:53

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