聞き込み

*この物語はフィクションです。

俺と相棒と姉は、それぞれ聞き込みをしていく。
見付かる可能性は限りなく低いが、それでも出来る限りの事はしようと思う。
聞き込みを開始してから5時間。
もう諦めて帰ろうかと思った矢先、マサから連絡が入った。
「銀髪の人物を見たらしいです。
ただ、銀髪の人物の名前も住所も知らず、街中を歩いているのを見ただけとか。」
更に姉から連絡が入る。
姉からの報告も、マサと同じような内容。
「銀髪の人物はやはり居るのか…?」
俺は呟いた。


07/05 05:31

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