眠った2人

*この物語はフィクションです。

気付けばユウとマサは地面に横たわっていた。
「ユウ姉、マサ!」
慌てて2人に駆け寄る。
銀髪の男は相変わらずニタニタ笑いながら、俺に言い放つ。
「安心しな。眠ってるだけさ。」
「てめぇ。」
俺は銀髪の男を睨み返した。
「さて、聞かせて貰おうか。
その噂話とやらを。」
「噂話だと?」
「そうだ。」


07/05 21:50

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