No,reason.

*この物語はフィクションです。

前にも一度、こんな事があった気がする。
「ハハハハハ!」
笑う、声。
紛れもなく、それは自分の声で。
「理由だぁ?そんなもの、ねぇよ。」
ニタァと妖しく微笑する自分。
嘘だ。
この記憶は、虚構だ。
「依頼されたから殺すのさ。
それが俺、我妻 鏡嘩だ。」
嘘だ。
嘘、だ。
俺が記憶を喪失する前は、殺人鬼だったなんて。
俺は、信じない。


07/09 22:49

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