Stop.

*この物語はフィクションです。

パァン!

俺の暴走は突然止まった。
マサが俺の頬をパーでビンタしたせいだ。
「落ち着いたか、キョウ。」
「あ…俺、は。」
「何か分からんけど、お前暴走してた。
ヤバイと思ってビンタした。
ごめん。」
マサは心配そうな顔で俺を見ている。
言葉が詰まって出て来ない。
ギンは殴られた場所をさすりながら、言う。
「また会おう。
伝説の殺し屋、我妻 鏡嘩。」
「違う。俺は探偵だ。」
俺は拒否した。
ギンは微笑って立ち去った。


07/10 21:16

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