Alive.

*この物語はフィクションです。

「少しだけ、昔の記憶を思い出したんだ。
昔の自分は、ギンの言う通り、凶悪な殺人鬼だったよ。」
「嘘だ。キョウは勘違いしてるんだよ。きっと。」
「出来ればそうであって欲しいね。さて、」
俺は葉碧の方へ近づき、顔を覗き込んだ。
「うん、脈拍もあるし、息もしている。生きてるな。」
「そうだ、ユウは」
「大丈夫。眠ってる。」


07/11 09:42

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