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#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

中学3年生になり、受験生となった私は、相変わらず勉強はしなかった。
小説を書いたり、絵を描いたりする毎日だった。
私には夢が無い。
いや、夢があったとしても、私は積極的には叶えようとはしないだろう。
夢ばかり見てたら、いつか足元すくわれる。
真面目に働けばそれでいいと、現実を見ていた。
私は意外に現実主義者なのかもしれない。
だけど、将来の夢を語る人々が凄く眩しく、美しく思えて。
嗚呼、私はちっぽけな人間だなと心に穴が空いた気がして。
言い様の無い空虚。
成人を迎えて1年経った現在でも未だにその空虚は私の中に居る。


07/21 23:40

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