受験

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

高校受験の時。
一応滑り止めに私立のとある高校を受験した。
その高校に受験しに行くのは、私一人だけ。
一人違う制服で受験する。
問題は簡単過ぎる程簡単で、結果は当然合格。
しかし、油断は出来なかった。
次は公立高校を受験するのだ。
勉強しなかった私は当然、教師から公立高校の中で一番下のランクの高校を勧められた。
「もう少し英語と数学を勉強したら、ワンランク上の高校に行けるんですが…」
保護者懇談会の時、教師は渋い顔をして言った。
そう言われましても。
ほどほどに妥協して、一番ランク下の公立高校に願書出しました。
まぁそんなエピソードもあったが、何だかんだ言って公立高校も無事に合格した。
当たり前だ。
両親から「公立に受からな死刑!」と宣告され、アホはアホなりにちょっとは勉強したのだ。
今だから言える。
よく受かったなぁ。(え?)


07/26 23:17

この記事を 編集・削除

[公開] [Juggler-R裏年表.]

コメント(0件)

まだありません

文字サイズ+2 文字サイズ-2 アンダーライン 取り消し線 文字色[カラーパレット] 絵文字入力 リンクタグ

name:
message:

トラックバック(0件)

まだありません


Sponsor

Menu

WriterProfile

Juggler-R

Category

Search

rss
rss2

QRコード