赤ん坊とみかんと私

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

私は昔からよく男に間違えられる。
なんと生まれた時から男の子に間違えられていたそうだ。
母が赤ん坊の私を背中に背負って歩いていると
「あら〜♪可愛い男の子ね(笑顔)」
しばらくの沈黙の後に、母は言った。
「女の子ですっ。」
気まずい空気が流れたとか。
私が3歳位の時の事だ。
みかん売り(バケツ一杯500円といった感じで、みかんを売る)のおっちゃんの前を母と2人で歩いていた時。
「そこのお母ちゃんと坊っちゃん!みかんが安いよ〜っ!」
母がキレ気味に
「女の子ですっ!(#゚Д゚)
…みかんバケツ一杯分下さい。」
「…毎度。ちょっとオマケしときますわ。ゴメンねお嬢ちゃん(ノД`)」
私、無言の冷たい視線。

とまぁ、こういった具合で男に間違えられていたが、高校生になってから更に男に間違えられる事が増えた。
制服姿(スカート)で駅のトイレに入ると、おばちゃんに呼び止められる。
警官に呼び止められた時は激しく鬱でした。


07/29 11:25

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