食う寝る所に住む所

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

高校2年生の頃は部活に明け暮れた。
どれだけ自分の絵が下手でも
どれだけ自分の小説が未熟でも
描くのに楽しいのは変わりなくて。
書くのに意義があって。
充実した生活でした。
しいて不満を言うならば、遊び足りなかったかな〜なんてちょっぴり思う。
高校生で小遣い2000円。
当然、携帯電話なんて物は無く。
多分、今時の子はえぇー?!と驚くかもしれません。
でも、「それが普通なんです」よ?
学生は親の金で「衣食住をまかなって貰ってる」んです。
親の金で学校まで行って「勉強させて貰ってる」んです。
学校に行きたくても学費が出せなくて行けない人は沢山います。
小遣いが少ないと文句を言う資格なんてありませんね。
文句があるなら家を出てアパートなりなんなり借りて、働きなさい。
それが大人の言い分です。
働いて、お金の大切さを知りなさい。
私は、社会人になってから、働く辛さとお金の大切さを知りました。
仕事に追われ、自分の体調管理がおろそかになってしまい、栄養失調であわや餓死寸前になりかけた事もありました。
極論ですが、働くのが嫌なら後は「餓死」しか残ってません。
そうならないように親が子供を面倒見ているのです。
(まぁ、一部例外もありますけどね。)
親の大切さを知りなさい。

…今回説教っぽくなってしまったorzゴメン


08/02 23:57

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