土下座探偵我妻鏡嘩

*この物語はフィクションです。

「だぁー、暇だ。むっちゃ暇。」
新米探偵の俺は事務所でひとり呟く。
「ユウは友達と遊びに行ってるし、依頼は滅多に無いし。あ〜、暇っ。」
「あの…」
俺の背後から誰かの声が聞こえる。
「あぁ、何ですか?今依頼無くて暇なんスよ。」
振り向いて男に言う。
「あの、調査をお願いしたいのですが。」
男の一言で俺は固まった。
「失礼しましたー!!」
土下座した。


08/17 10:15

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