Open the door.

*この物語はフィクションです。

小さくとも小綺麗なアパートがそこにあった。
俺とユウ姉さんとマサの3人は、小さなアパートの入り口で、少し会話をしていた。
「ここが君のアパートであり、事件現場…だね?」
俺はマサに確認した。
「ああ。」
マサは短く返事すると、ついて来いと合図する。
3人はアパートの階段を昇って、マサの部屋の前に立った。
「じゃあ、開けるぞ。」
マサは鍵を開け、やや緊張した面持ちで俺とユウに言った。
「OK」
俺はマサにOKサインを出した。
「せぇーのぉっ!」
マサは掛け声と共に、バァンと勢い良くドアを開ける。
静寂が広がった。


09/10 21:27

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