優しい心

*この物語はフィクションです。

やがて救急隊員と警察官が現場に駆けつけたが、案の定2人は既に死体になっていた。
俺は大方の事情を警察官に話したが、マサは容疑者として警察署へと連れて行かれた。
そして俺とユウは事務所へ戻った。
「なぁ、ユウ姉さん。」
「何?」
「マサは」
「大丈夫。きっと戻って来るわよ。
だって、彼は…優しい心の持ち主だもの。」
ユウ姉さんは、優しく笑った。
「証拠はないけどね。」
ユウ姉さんは悪戯っ子のようにペロリと舌を出す。
俺は姉さんに釣られるように微笑むと、
「だよな。」
と言う。
それから3日という月日が流れた。


09/15 12:20

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