マサ釈放

*この物語はフィクションです。

ピンポーン
探偵事務所に電子音が響く。
来客を告げる音。
俺は立ち上がり、事務所のドアを開ける。
「うぃっす。」
そこにいたのは3日前に警察に連行されていったマサだった。
「マサ、釈放されたのか?」
俺は笑顔を浮かべてマサを出迎えた。
「釈放っていうか何て言うか…まぁとにかく容疑は晴れたんスけどね。」
マサははにかんだ。
「少し、その事について話をしたいんだけど。」
俺の申し出に、マサは喜んで応じた。


09/23 16:13

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