憎たらしい程、大嫌い 2

*この物語はフィクションです。

弟の命を奪った死神は、再び僕の前に現れた。
喪服のような黒い服。
憎たらしい程大嫌い。
だから僕は無視してやった。
「今日は。」
死神は挨拶する。
僕は返事をしない。
「私の名前はNavy(ネイビー)。信じられないと思いますが、死神です。」
聞こえていたけど、僕は無視をし続ける。
Navy(ネイビー)とかいう死神は困惑顔だ。
「あ、あれぇ?おかしな…」
とか間抜けな事を呟いてる。
そのまま無視を続けていると、死神は僕の周りにまとわりついて、おーいおーいと呼び掛けている。
僕は我慢出来なくなって怒鳴りつけたんだ。
だって、死神なんて憎たらしい程大嫌いだから。


01/07 11:01

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