憎たらしい程、大嫌い 3

*この物語はフィクションです。

「五月蝿いっ、死神なんか大嫌いだ!
僕の弟を殺した癖に。」
僕は死神に怒鳴ったら、死神はビクッと体を震わせ、そして呟く。
「弟を殺した?」
「そうだよ。皆誰も信じてくれないけど、僕は見たんだ。
翌日退院するはずだった弟の命を奪ったのは、お前みたいな黒服の死神だった。」
「もう少し、話を聞かせてくれないか?
実は、私もその事で来たんだ。
改めて自己紹介しよう。
私はNavy(ネイビー)、君にとって敵か味方かを判断する材料は何ひとつ無いが、出来れば味方に入れて欲しい。」
死神は微笑んだ。


01/07 14:21

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