<スペインの諺>

<スペインの諺>
*靴屋がミサに行きゃ、神に祈るは羊の死ぬ事ばかり
*頭のない者には帽子はいらない
*牛乳を食べ、ぶどう酒を飲め、老いても幼児のように元気であろう
*博打を愛するものは博打が殺す
*ぶどうやいちじくの生えている所では身なりを整えよ
*欠伸は口から口へ、リスはブナの木からブナの木へ
*誰から生まれたかよりも、誰と一緒に育ったかの方が大事
*猿が木に高く登れば登るほど尻の穴がよく見える
*この世では、すべてがまことで、すべてがいつわり
*はさみを失う事もあるが、指を失う事はない
*ラテン語を知っている女と娘占い師には御用心
*すべての鳥は口ばしから生まれる
*煙と雨漏りと口うるさい女は男を家から追い出す
*ひどい手紙を書いてやると、もっとひどい返事が来る
*みんな良い人ばかり、しかし私のコートは出て来ない
*片手で洗えるのは片手だけ、両手では顔が洗える
*長生きしたい者は鶏と共に寝、小鳥と共に起きよ
*ひとりひとり、自分の聖者を拝む
*八月の雨は蜜とぶどう汁の雨
*一人の母は十人の子を養えるが、十人の子は一人の母を養えない
*冷酷な男でも、裸の人間より物をよくくれる
*4月のアスパラは私が食べる 5月のは主人にやり、6月のはロバにやる
*最良の先生は時、最高の師範は経験
*ライオンの尾となるより、ねずみの頭になれ
*隣家の山羊は、うちの山羊より乳の出がよい
*小鳥はみんな自分の巣が一番美しい
*スープに5つの徳あり、睡眠によく、消化になおよく、歯を鋭くし、腹を満腹させ、血の色を赤くする
*今から100年後はすべてが死者
*悪魔は水夫になれない、神に身を任ねられないから
*愛とは鍋を煮立たせない火
*愛のない女は弦のないギター
*男と女の間で悪魔が踊る
*男は稼ぐためにあり、女は費うためにある
*父親が死んでも家は崩れないが、母親が死ねば崩れる
*鼻で好きになった者は、乳房を見て嫌になる
*悪魔は妻を与えてくれないが、姑を与えてくれる
*父親は聖者でも、息子は悪魔
*悪魔も時には真実を言う
*一番大きいベレー帽もからっぽ頭はおおえない
*水浴びをする豚は仲間を欲しがる
*金はすべてを修正し、聖別し、美化する 金の鍵があれば、あらゆる戸は開く 友か敵かはお金が決める もしお金がなければ、地獄はこの世のもの
*お金は誰の親類でもない
*金は金を作るが、労働者の手は金を作らない
*犬は月に吠えるが、月はいつも輝いている
*犬が喧嘩していれば、狼は羊を食べる
*熱湯で火傷した犬は、冷たい水からも逃げる
*口が災いした苦しみは、一番治りにくい
*脇腹の痛みよりも、弁護士を恐れよ
*医者には3つの顔を持て、人間の顔と天使の顔と悪魔の顔
*健康とお金とよいぶどう酒は天国への道
*うまい物を食ってうまい酒を飲み、借金は遅く返すが健康のこつ
*1時間眠るは鶏で、2時間は馬、3時間は聖者、4時間は貧乏人で5時間は旅人、6時間は学生で7時間は巡礼。8時間は修道士で9時間は乞食、10時間眠るのは騎士で11時間眠るは少年、12時間眠るは酔っ払い
*新米の医者は墓地を広げさせる
*もし友人に医者がおれば、脱帽して敵の家に送れ
*水を飲む者、詩人にあらず
*医者や薬屋は、病気になっても薬を飲まない
*羊飼いの5つの徳、第一は鍋からスープを飲み、第二に羊の群れが全世界で、第三は最良の子羊を食べ、第四は飽きるほど朝食が食べられ、第五に何もしないでぼっと日が暮らせる
*自分のいびきは聞こえないが、隣人のいびきはよく聞こえる
*天然痘とはしかを無事過ごすまで男の子を持ったとは言うな
*泣きながら生まれ、溜め息をつきながら死ぬのに、どうして楽しく生きられようか
*餓えて死ぬ者よりも、食べ過ぎて死ぬ者の方が多い


11/13 12:52

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