Juggler-R裏年表.

幼なじみ

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

中学生になって部活に入った。
帰宅部でも良かったのだが、絵を描くのが好きだったので、美術部に入部した。
私の幼なじみのFも同じ美術部。
絵を描く毎日が楽しかった。
ちなみに幼なじみのFは絵が無茶苦茶上手かった。
誰もが驚く程、絵の才能があったが、Fはある意味変わっている。
椅子に足を突っ込んで抜けなくて椅子ごとひっくり返ったり。
Fは「適当〜is beautiful〜♪」と自分で作詞作曲した謎の歌を歌いながら絵を描いたり。
この2つの話は紛れもなく実話で、中学の同級生と思い出を語り合う時は必ずといっていいほど出てくる昔話である。
そんなFだが、実は頭脳明晰で、絵の天才。
私は未だにFに憧れに似た、好意を持っている。


07/19 01:44

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苦手

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

やがて私は中学生になった。
やっぱりどこか間抜けた中学生である。
その頃の私の成績は中の下。
良くも無く、悪くも無くといった所で、授業中の大半は絵を描いたり、小説を書いたり、ぼんやりしていた。
ちなみに私は中学2年生の時、数学のテストで100点満点中9点という爆笑モノの点数を取った事がある。
数学は苦手。
特に図形や証明問題はかなり苦手だった。
未だに理数系は苦手だ。
治す気は無い。


07/18 22:59

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可愛く無い。

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

母はよく自分の昔の話を私に語る。
私の母親も、小学生の時によくいじめられていたそうだ。
ガキ大将から「臭い」「汚い」等の暴言を浴びせられ、頭にきた当時小学生の母は、ガキ大将を思い切り殴り飛ばしたらしい。
私がもし、母の立場だったら、やはり同じ行動をしていた事だろう。
どうやらこの性格は遺伝らしい。

私が小学生の時の話だが、父方の祖父母は私を嫌っていた。
小学生の私は感情というものはあまり無く、泣いたり笑ったりしない。
無表情なのだ。
今でも私は無表情だ。
治す気はさらさら無い。
そんな訳で、無表情のせいかどうかは知らないが、よく「可愛く無い」と言われた。
お前に可愛いがられても迷惑だと、小学生ながらに傷付いた。
気難しいひねた子供だ。


07/17 20:27

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ガキ大将

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

小学生の自分は、どこかぼんやりした感じの子供だったと思う。
授業中はいつも窓の外の景色をぼんやり眺めているような子供。
そのぼんやりした時の目ツキが怖いとよく言われた。
未だにぼんやりする癖は治っていない。
治す気は無い。
そんな可愛げの無い性格をしてるもんだから、ガキ大将にもちょくちょくいじめられた。
そのガキ大将は、女子全員の髪の毛を引っ張ったり、叩かれたりしていて、色々反感を買っていた。
ガキ大将はいつものようにちょっかいをかけた。
ウチの背中を思い切り叩いたのだ。
丁度機嫌が悪かったので、私は手加減してパーで顔をビンタしてやった。

それ以来、ガキ大将は女子にちょっかいをかける事は少なくなった。


07/17 20:02

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我輩は人である。

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

我輩は人である。
名前は(諸事情から)言えない。
今まで平凡に生きてきた。
いい意味でも悪い意味でもいわゆる、「普通」な奴だった。
性格は、陰。
小学生からの幼なじみの友人は、当時の私の第一印象を語る。
「無口で、無茶苦茶怖かった。」
マジッすか?
どうやら、無口で近付きにくく、目ツキが悪くて睨んでるように見えたらしい。
誤解だ。
目ツキが悪いのは親譲りだ。


07/17 19:24

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