Juggler-R裏年表.

食う寝る所に住む所

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

高校2年生の頃は部活に明け暮れた。
どれだけ自分の絵が下手でも
どれだけ自分の小説が未熟でも
描くのに楽しいのは変わりなくて。
書くのに意義があって。
充実した生活でした。
しいて不満を言うならば、遊び足りなかったかな〜なんてちょっぴり思う。
高校生で小遣い2000円。
当然、携帯電話なんて物は無く。
多分、今時の子はえぇー?!と驚くかもしれません。
でも、「それが普通なんです」よ?
学生は親の金で「衣食住をまかなって貰ってる」んです。
親の金で学校まで行って「勉強させて貰ってる」んです。
学校に行きたくても学費が出せなくて行けない人は沢山います。
小遣いが少ないと文句を言う資格なんてありませんね。
文句があるなら家を出てアパートなりなんなり借りて、働きなさい。
それが大人の言い分です。
働いて、お金の大切さを知りなさい。
私は、社会人になってから、働く辛さとお金の大切さを知りました。
仕事に追われ、自分の体調管理がおろそかになってしまい、栄養失調であわや餓死寸前になりかけた事もありました。
極論ですが、働くのが嫌なら後は「餓死」しか残ってません。
そうならないように親が子供を面倒見ているのです。
(まぁ、一部例外もありますけどね。)
親の大切さを知りなさい。

…今回説教っぽくなってしまったorzゴメン


08/02 23:57

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喧嘩は独学。

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

そんな訳で、自然と服装が男モノや男女兼用モノになっていきました。

高校2年生のとある休日、繁華街を歩いていると大概質の悪いガキ共に絡まれます。
どうやら私を男だと勘違いしているようです。
自分より弱く見える者をいじめるのが趣味のみたいですね。
話し合いで何とかしようとするんですが、どうにもこうにも話が通じません。
外国人なんでしょうかね?
大概グーパンチが飛びます。
1〜2発は喰らいますが、後は喰らいません。
何故なら、私はこういった事には慣れてるからですな。
高校1年生の時はボロボロに負けてました。
ある程度経験を積んで、喧嘩にも強くなりましたね。
喧嘩は独学。
ある程度の知識も必要。
女性の方は一度、護身術の本を読んでおいた方が良いと思います。
物騒な世の中ですしね。
第三書館発行の『新装版 ザ・秒殺術』は図入りで分かりやすくてオススメ。
私の愛読書のひとつです。
ただし、これを読んだからといって必ず喧嘩に勝てる訳ではございませんので悪しからず。
あれ?本の宣伝みたいになってしまった…


07/30 19:23

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赤ん坊とみかんと私

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

私は昔からよく男に間違えられる。
なんと生まれた時から男の子に間違えられていたそうだ。
母が赤ん坊の私を背中に背負って歩いていると
「あら〜♪可愛い男の子ね(笑顔)」
しばらくの沈黙の後に、母は言った。
「女の子ですっ。」
気まずい空気が流れたとか。
私が3歳位の時の事だ。
みかん売り(バケツ一杯500円といった感じで、みかんを売る)のおっちゃんの前を母と2人で歩いていた時。
「そこのお母ちゃんと坊っちゃん!みかんが安いよ〜っ!」
母がキレ気味に
「女の子ですっ!(#゚Д゚)
…みかんバケツ一杯分下さい。」
「…毎度。ちょっとオマケしときますわ。ゴメンねお嬢ちゃん(ノД`)」
私、無言の冷たい視線。

とまぁ、こういった具合で男に間違えられていたが、高校生になってから更に男に間違えられる事が増えた。
制服姿(スカート)で駅のトイレに入ると、おばちゃんに呼び止められる。
警官に呼び止められた時は激しく鬱でした。


07/29 11:25

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高〜校〜1年生〜♪

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

その公立高校は、夏は暑く、冬は寒いというアホ学校でした。
冬は雪が積もって滑りながら登校してました。
高校1年生になった私は、早速部活に入る。
美術部にするか文芸部にするか迷った。
絵も小説も好きなので、最終的には友達と文芸部に入部。
中学時代の部活より楽しくて楽しくて仕方が無い。
本当に私は絵と小説が好きだと自覚した。
丁度その頃から、色んな物に興味が沸いた。
面白い小説や漫画。
絵を描く技法。
インターネットや携帯電話。
神話・伝説。
推理・探偵。
勿論、勉強もするようになった。
全てが新しく、全てが楽しい。
そんな毎日を友達と送った。
今になって後悔。
何故、中学時代にもっと勉強しなかったんだろう。
勉強はこんなに楽しいものだったのにね。
もし、あの頃に戻れるなら、私はまた違う人生を歩んでいたのかもしれない。


07/27 16:05

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ウキウキハッスルトレイントレイン

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

高校時代は人生でかなり充実してたと思う。
初の電車通学(中学校は家から徒歩だった)。
定期券の売り場や、購入の仕方さえ知りませんでした。
お恥ずかしい。
まだケツの青いガキでした(笑)
勿論、今でも私はケツの青いガキですが、学生時代は更に輪をかけて青かったです。
ネイビーブルー。
今は普通のブルー位でしょうかね?(訊くなよ)
まぁ、そんな訳で電車通学だったんですよ。
ウキウキハッスル。
しかし。
少々、いやかなりの方向音痴君ぶりを発揮。
乗り換え方も知りませんでした。
お恥ずかしい。
とにかくS駅で降りろと両親に連呼されました。
…方向音痴でゴメンよ。


07/26 23:32

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受験

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

高校受験の時。
一応滑り止めに私立のとある高校を受験した。
その高校に受験しに行くのは、私一人だけ。
一人違う制服で受験する。
問題は簡単過ぎる程簡単で、結果は当然合格。
しかし、油断は出来なかった。
次は公立高校を受験するのだ。
勉強しなかった私は当然、教師から公立高校の中で一番下のランクの高校を勧められた。
「もう少し英語と数学を勉強したら、ワンランク上の高校に行けるんですが…」
保護者懇談会の時、教師は渋い顔をして言った。
そう言われましても。
ほどほどに妥協して、一番ランク下の公立高校に願書出しました。
まぁそんなエピソードもあったが、何だかんだ言って公立高校も無事に合格した。
当たり前だ。
両親から「公立に受からな死刑!」と宣告され、アホはアホなりにちょっとは勉強したのだ。
今だから言える。
よく受かったなぁ。(え?)


07/26 23:17

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#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

中学3年生になり、受験生となった私は、相変わらず勉強はしなかった。
小説を書いたり、絵を描いたりする毎日だった。
私には夢が無い。
いや、夢があったとしても、私は積極的には叶えようとはしないだろう。
夢ばかり見てたら、いつか足元すくわれる。
真面目に働けばそれでいいと、現実を見ていた。
私は意外に現実主義者なのかもしれない。
だけど、将来の夢を語る人々が凄く眩しく、美しく思えて。
嗚呼、私はちっぽけな人間だなと心に穴が空いた気がして。
言い様の無い空虚。
成人を迎えて1年経った現在でも未だにその空虚は私の中に居る。


07/21 23:40

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美術教師

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

中学生になってから、小説を書く事が多くなった。
部活で、更に絵を描く事が多くなった。
少人数の美術部。
皆仲は良かったが、顧問の美術教師とは対立する事がしばしばあった。
ある日の事だ。
皆でひとつの大きな作品の切り絵アートを作っていた。
初めての巨大な作品。
皆、完成するのを楽しみにして切り絵アートを作っていた。
しかし、いつものように部室に足を踏み入れた時、作品はぐちゃぐちゃに破壊されていた。
目眩がした。
美術顧問の男性教師を呼び出し、どういう事かと尋ねた。
顧問の言い分はこうだ。
「締め切り日までに作品が完成しなかったから、作品を片づけた。」
聞いていない。
締め切り日なんて誰ひとりとして聞いていない。
確かに、作品の進行具合は遅かった。
だが、顧問が締め切り日さえ私達に伝えていれば、締め切り日までに作品を完成させようとしたはずだ。
それに、いくら作品が締め切りに間に合わなかったからといって、私達に許可なく作品を破壊するのは如何なものだろうか。
ひとこと、声をかけていれば、こんな事にはならなかった。
納得いかない。
理不尽な教師のパワーハラスメント。
それ以来、私はその教師に憎しみを持つようになった。
きっと、今その教師と再会したならば、躊躇なく顔面をブン殴るだろう。
それ程までに、私はあの教師が嫌いだ。


07/21 01:48

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恋愛と噂話。

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

私は、中学生になっても恋愛感情は芽生えなかった。
昔から男勝りな性格で、スカートは制服以外では一切穿かない。
男の子に間違われる程の短髪。
私が未だに髪を伸ばさないのは、クセッ毛だから。
化粧はしない。
そもそも小学生、中学生で化粧をする心理が分からない。
そんな訳で、恋愛等はガラじゃ無い。
「好きな人おるん?」
と訊かれても、好きな人なんていないし、恋愛なんてガラじゃ無いと話を適当にはぐらかした。
そんな中学生時代、友達の誰々が誰々に振られたとかいう実にどうでもいい噂話を友達から聞いた。
事実かどうかも分からない恋愛噂話なんぞに興味は無い。
事実を知るのは本人のみ。
噂話というものは根拠や証拠も無いのに周りが騒ぎ立てるだけ。

中学生の頃の私は感情希薄な冷徹な奴だった。


07/19 22:33

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将来

#この話は多分ノンフィクションだった気がする。

私は、絵を描くのは好きだが、はっきり言って下手だった。
というか、未だに自分の描いた絵に自信は持てない。
周りの皆はそれぞれに素敵な持ち味を持っていて、いつも私は凄いと思った。
中学生ながらに将来の大きな夢や希望を語る、そんな皆を必死で追いかけているよう。
中学生の私は、将来の夢を訊かれても、具体的に口に出すことは出来なかった。
ただ漠然と、高校を卒業し、すぐに就職したいという思いだけはあった。


07/19 01:55

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